本文へスキップ

横浜・東京で相続・遺言なら相続専門の当サポートオフィスへお任せ下さい!相続手続き・預貯金の相続・遺産分割・相続不動産の売却換価など、お気軽にご相談ください!

TEL 045-594-7077(横浜)
TEL
03-5830-3458(上野)

HOME ≫ 遺言書の作成  ≫ 親に遺言書を書いてもらうには?

親に遺言書を書いてもらうには?

遺言書の作成

「うちの親に遺言書を書いてもらいたいのですが、なかなか切り出せなくて…」


先日、お電話で問い合わせがあったお客様からこのような言葉を聞きました。
実際にこういった方、結構沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

残念なことですが、いまの日本は遺言書を残す人ってそこまで多くありません。


先日、事務所近くのレストランでランチをしていた時に後ろの席で
『遺言書を残したいけど、遺言書の作り方がわからないのよね。』
と、こんな言葉が聞こえました。

きっと、残す事自体の必要性はわかっていながら
遺言書の書き方がわからないことが原因にあったり、



 「うちはみんな仲良いから遺産相続でもめるわけない」

「我が家はお金持ちではないから必要ないよ」

「遺言書を書くなんて…なんだか縁起悪い!」

 

こういった考えを持つ人が多いことが理由ではないでしょうか。

 

やっぱり、遺言書の対する知識不足だったり認識不足であることが否めませんね。


遺言書を自らの意思で書いてもらうということは


まずは本人に、遺言書の必要性についてしっかりと考えてもらって正しい知識をつけていただくことが大事です。





遺言書を残す意味・遺産相続争いを避けるメリット 

多くの人が勘違いしていることですが、遺産相続争いは資産家だけの話ではなく、相続税の対象にならないような一般的な家庭の方が遺産相続争いになる可能性が高いのです。


どれはなぜか?
資産家は遺言書を残してなくなる可能性が高い。



資産家たちは遺産相続争いにならないかについてしっかりと考えている傾向にあります。
それは、自ら多額の財産が残したことにより遺産相続争いになるのではないかという危機感を持っているからです。

危機感を持っているからこそ、事前に遺言書による遺産相続争いを回避するための対策をとることができるわけですね。


対して、一般的な家庭では
遺産相続争いについて「うちには関係ない話だよね。」と言わんばかりに
遺言書を残すことを一切考えることもなく亡くなっていってしまうのです。


結果として、遺産相続争いが起こり親族間がグチャグチャになってしまう…
結構よくある話ですよ、本当に。


実際に遺産相続争いが起きてしまってからではもう遅いのです。



「親父が遺言書さえ書いていてくれればこんなことにならなかったのに…!」
と後々後悔してしまわないように

今のうちに遺言書についてしっかりと学び、親に遺言書を残してもらうようにしましょうね。


遺言書作成業務の詳細・料金はこちら




バナースペース






当事務所のアクセス

【横浜オフィス】     横浜駅西口


〒220-0004 
神奈川県横浜市西区北幸2−10−36
KDX横浜西口ビル1階
行政書士法人よしだ法務事務所 横浜オフィス
TEL:045−594−7077  
   
【東京オフィス】   上野駅入谷口

〒110-0015 
東京都台東区東上野4−16−1
横田ビル1階
行政書士法人よしだ法務事務所 東京オフィス
TEL:03−5830−3458
  
   東京オフィス代表 松浦祐大



【当事務所代表のプロフィール】
  
   司法書士・行政書士 吉田隼哉
・行政書士法人よしだ法務事務所代表
・司法書士よしだ法務事務所代表
・NPO法人よこはま相続センターみつば元代表理事
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅建士、他多数
代表司法書士・行政書士吉田隼哉のご紹介
専門分野(遺産相続・換価分割)について


【当事務所を画像で紹介】
ビルの正面入口は緑豊かで明るく、フラットになっています。


当事務所のエントランス


相続のことなら、相続手続きを専門とする当事務所へご相談ください!