本文へスキップ

横浜・東京で相続・遺言なら相続専門の当サポートオフィスへお任せ下さい!相続手続き・預貯金の相続・遺産分割・相続不動産の売却換価など、お気軽にご相談ください!

TEL 045-594-7077(横浜)
TEL
03-5830-3458(上野)

HOME ≫ 横浜市泉区の相続相談解決事例

亡くなった父名義の家を母名義にしたい(横浜市泉区)事例12/遺産分割協議書による相続登記(相続による不動産名義変更)

(1)相続関係と状況

父と母と長女の3人家族。長女は既に結婚して川崎駅近くのマンションに住んでいる。実家である父名義の家には母しか住んでいないため、このまま家の名義を母に変更したい。法務局へ行ったところ、相続登記が必要であることがわかり法務局近くの司法書士事務所へ相談に行った。相談先の司法書士には、二次相続のことを考えたら母ではなく直接長女の名義へ移してしまったほうがいいとのアドバイスを受けて一旦検討することとなった。

(2)当事務所からの提案と具体的な解決策

最初の司法書士事務所ではベテランの年配司法書士が対応したが、威圧的な口調でまずは不信感をもったため、話がしやすい他の事務所を探すこととした。その中で当事務所にご依頼いただけることとなった。今回の事例では特に権利関係に問題もなく不動産も戸建てがひとつだけだったことから、相続登記のみでお受けすることとなった。まずは、相続業務についての委任契約書をいただき、相続業務を開始。戸籍等の証明書をすべて集めて遺産分割協議書を作成。物件の調査を行い管轄法務局へ登記申請を行った。
なお、二次相続のことを考えたら確かに直接長女へ移してしまった方が合理的ではあったが、相続人の心情的なものを優先させて、母単有の名義へ移すこととなった。

≫ 相続登記業務はこちら

(3)当事務所に依頼をした結果

遺産分割協議書に従って、母に名義変更を行い無事に母単有の不動産となりました。相続手続きでは合理的は判断だけではなくもっと深い親族の心情的なものを理解して進めていかなければいけないのだと再認識しました。丁寧に対応したことをお母様に気に入っていただけ、相続登記の後に遺言書の作成のご依頼もいただくことができました。今回はお母様名義とすることになりましたが、お母様ご自身も自分の相続いついて考えるキッカケとなり遺言書を書くことを決めたそうです。
≫ その他の相続解決事例はこちら

相続登記(不動産の名義変更)についての相談はこちらから

無料相談のご予約は下記お電話番号またはお問い合わせフォーム(24時間対応)からお受けしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

横浜駅西口にある当事務所の場所 ≫事務所アクセス





バナースペース






当事務所のアクセス

【横浜オフィス】     横浜駅西口


〒220-0004 
神奈川県横浜市西区北幸2−10−36
KDX横浜西口ビル1階
行政書士法人よしだ法務事務所 横浜オフィス
TEL:045−594−7077  
   
【東京オフィス】   上野駅入谷口

〒110-0015 
東京都台東区東上野4−16−1
横田ビル1階
行政書士法人よしだ法務事務所 東京オフィス
TEL:03−5830−3458
  
   東京オフィス代表 松浦祐大



【当事務所代表のプロフィール】
  
   司法書士・行政書士 吉田隼哉
・行政書士法人よしだ法務事務所代表
・司法書士よしだ法務事務所代表
・NPO法人よこはま相続センターみつば元代表理事
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅建士、他多数
代表司法書士・行政書士吉田隼哉のご紹介
専門分野(遺産相続・換価分割)について


【当事務所を画像で紹介】
ビルの正面入口は緑豊かで明るく、フラットになっています。


当事務所のエントランス


相続のことなら、相続手続きを専門とする当事務所へご相談ください!