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任意売却(住宅ローンを滞納するとどうなるのか?)

任意売却

マイホーム(マンションや戸建て)を購入した後、何らかの事情によって住宅ローンの支払いが困難になってしまうことがあります。


はじめの段階では、金融機関からお支払いをお願いしますといった内容の手紙が届くくらいでしょうか。



しかし、数ヶ月と住宅ローンの支払いを滞納してしまうと、通常は保証会社などが代位弁済を行い(保証会社が債務者の代わりに滞納分を立て替え払いをすること)、自動的に債権者が変更され、新たな債権者から請求を受けることとなります。


その請求すら払わずにいると、そのうちご自宅が差押さえられ、時価相場よりも格段に安い金額で強制競売され、強制的に立ち退きを強いられることとなります。



強制競売で売却される場合は安くで買い叩かれる!




強制競売で売却されると、一般的に市場価格よりも
3〜4割以上安い売却価格となるケースが多く、その売却代金で債権者への支払いに足りない場合には、ご自宅を強制的にを立ち退かされ、さらに数百万円、数千万円という多額の借金(住宅ローンの残債務)が残ってしまうことになるのです。




まさに、
身ぐるみを剥がされた状態で外に放り出されることとなるのです。





独身の方でしたらなんとか飢えをしのいで体制を立て直すことができるでしょう。
しかし、お子さんやご家族がいる方はそんなこと言ってる場合ではありません!



できれば、こういった状況となる前に「任意売却」の手続きを知って対応することができればここまでの状況に追い込まれるはずはなかったはずです。



支払いを遅らせてやりくりできている間はまだいいかもしれません。

住宅ローンの滞納が進み、1ヶ月分だった滞納が
2ヶ月、3ヶ月、半年とたまっていく…


もうここまでの時間が経っていると
債権者は何らかのアクションを起こしているはずです。


代位弁済で債権者が変わっているか

ご自宅に差押の登記が入っているか…




なんだか、マイホームの差し押さえなんてドラマの世界だとか、
債権者も人間なんだから待ってくれるだろうとか
自分に起こっている危険を身近に感じていない方が結構いるようですが

とっても考えが甘いです。


自宅の差し押さえなんてそう珍しい話ではありませんし

実際の世の中では当たり前のように差し押さえがなされ強制競売の実行が行われています。
一度、裁判所のホームページを見てください。
強制競売物件がたくさん掲載されてますよ。


債権者(抵当権者)は待ってくれませんし、事務的に処理するだけです。





住宅ローンの支払いが滞っている以上、明日にでも差し押さえがなされる危険性があります。


住宅ローンが払えない場合は、自宅が強制競売になることを待つしかないのか?



いいえ、不動産の任意売却という方法があります。



任意売却について気になる方は不動産の任意売却のページをご覧下さい。
不動産の任意売却について











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   司法書士・行政書士 吉田隼哉
・行政書士法人よしだ法務事務所代表
・司法書士よしだ法務事務所代表
・NPO法人よこはま相続センターみつば元代表理事
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅建士、他多数
代表司法書士・行政書士吉田隼哉のご紹介
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