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横浜・東京で相続・遺言なら司法書士・行政書士法人よしだ法務事務所へお任せ下さい!相続登記・相続放棄・預貯金の相続・相続不動産の売却換価など、お気軽にご相談ください。

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相続手続きの依頼先の選び方part2相続手続きに最も優れている専門家は?

あなたは相続手続きの専門家に何を求めていますか?

part1(こちら⇒相続手続きの依頼先の選び方/司法書士?弁護士?行政書士?)では、各専門家の比較表も使ってご紹介しましたが今回は各専門家の手続きや判断材料など、もっと踏み込んだ内容をご紹介していきます。

まずあなたは、相続手続きについて専門家に何を求めていますか?
・とにかく何もわからないから相続手続きについての相談相手がほしい。
・確実に手続きを行いたいから専門家に一括して任せたい。
・相続税が不安なのでとりあえず相談してみたい。
・不動産の名義変更だけお願いしたい。
相続手続きにでお困りの方には色々な悩みがあると思います。
まず、自分が専門家に何を求めているのかを整理してみてください。


下記の内容を読めば相続手続きに司法書士が最も適任であることがわかります

当事務所は司法書士がいる事務所です。
だからといって司法書士に偏ったことを書くわけではありません。
結論を先に言ってしまいます。
相続手続きで困ったときに相談すべき相手として『司法書士』が最も適任です。

その理由は…これから書く内容を読めばきっと納得できると思います。


相続手続きに最も優れた専門家は『司法書士』である3つの理由

相続手続きの相談先としてまずどの専門家を頭に思い浮かべますか?
知識がある方であれば「司法書士」という答えが返ってくることでしょうが、司法書士は知名度があまり高くなく、まずはドラマでもよく取り上げられて知名度が抜群に高い弁護士が頭に思い浮かぶのではないでしょうか。
相続について弁護士にご相談される方もいらっしゃるかと思います。弁護士はとても優秀な方が多く知識も豊富で全ての権限を持つ法律専門家です。
しかし、そんな優れた職能であり抜群の知名度を持つ弁護士だからこそ致命的な一面があるのです。


相手が弁護士を立てたと聞いて何を想像しますか?

裁判・争い・揉め事…
弁護士は常に争いごとに身を置く職業です。弁護士のドラマを見れば裁判で戦っている格好良いイメージを持つことでしょう。しかし、その戦っているイメージこそが争いのない相続手続きを争いに導いてしまうのです。
弁護士から手紙や電話が来たとして、普通の人であればまず身構えてしまい壁を作ってしまうのではないでしょうか。人によっては、
弁護士から連絡が来ただけで喧嘩をふっかけて来てると腹を立てる人もおります。
たしかに弁護士であれば相続手続きについて万能であって全ての手続きを行うことができます。
しかしながら、相続人間の争いの種になってしまうことがあるのもまた事実なのです。


では、司法書士のイメージは?

司法書士と接点を持つ大きなタイミングは、不動産を購入する際の登記手続きです。
通常、不動産を購入するときに売主から買主へ登記名義を司法書士が移します(このことは持ち家を所有されている方であれば認識をお持ちのはずです)。
売主から買主に登記名義を移すということは、司法書士は売主と買主の両当事者の代理人となって手続きを行うこととなりますが、これは双方代理という原則禁止されている行為を「登記」という双方が合致した手続きであるため特別に司法書士が双方の代理人となることが特別に認められているのです。
つまり、関係者のどちらかにしか立つことがありえない弁護士と違って、司法書士は常に関係当事者の間に立つ立場なのです。
このように司法書士は、関係当事者の間に立って権利を調整していく平和業務を主としているので、司法書士から連絡が来たとしても、喧嘩をふっかけてきてると思う人はまずおりません。
つまり、相続争いを起こしたくないといった点を考えると弁護士よりも司法書士の方が優れていると言えます。
逆に、はじめから喧嘩を仕掛けるつもりで他の相続人に連絡をするのであれば司法書士でなく弁護士に頼んだ方がいいでしょう。

相続争いを起こしたくないなら『司法書士』に相談を。

弁護士の職能は万能ですが、どのような状況にも向くわけではありません。
特に親族間で平和的に相続手続きを終わらせたいと考えているのであれば火種になりかねないことは避けて最初から司法書士に相談すべきです。
特に相続に特化した司法書士であれば、相続手続きに不慣れな弁護士よりも明らかに手続きはスムーズに進めてくれることでしょう。
また、不動産がある相続手続きであれば登記が絡むので尚更です。


相続財産に不動産があれば『司法書士』に相談を。

相続財産に不動産があったとしたら不動産の名義変更(相続登記)が必要となってきます。
登記の専門家はもちろん司法書士です。
弁護士は登記手続きを行うことができますが実務では司法書士に登記の部分だけ投げてしまいます(弁護士は登記手続きを行うことができたとしても登記実務の経験が少ないので通常は自分ではやらない)。
当然、別の専門家が入れば費用が膨らむこととなります。最初から相続財産に不動産があることがわかっているはずですから、だったらはじめから司法書士に依頼すればいいのは当然の話なのです。


相続争いのない相続手続きの実現に向けて(『争族』の回避)

相続争いは非常に厄介です。親族がお金のことで争い、憎しみあい、怒鳴りあい…
相続手続きの入り方を間違えて『争族』となることは絶対に避けるべきことです。

相続手続きに特化した当事務所では相続についてのご相談は随時受け付けております。

当事務所の司法書士が直接ご相談を担当しますので、お困りごと・悩み・心配事を司法書士にぶつけてください。
相続手続きについて争いがないように進めていきたいのであれば司法書士が相続人全員の公平な立場でお手続きを進めていくこともできます。
まずは下記の電話番号かお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

遺産相続のことをもっと知りたい方はこちら ≫相続お役立ち情報総まとめQ&A


⇒ 次は、司法書士・行政書士が相続手続に入るメリットについて(遺産承継)












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代表司法書士・行政書士吉田隼哉のご紹介
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神奈川県司法書士会 第1786号
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