本文へスキップ

横浜・東京で相続・遺言なら相続専門の当サポートオフィスへお任せ下さい!相続手続き・預貯金の相続・遺産分割・相続不動産の売却換価など、お気軽にご相談ください!

TEL 045-594-7077(横浜)
TEL
03-5830-3458(上野)

HOME ≫ 茅ヶ崎市の相続相談解決事例

相続した実家の空き家処分売却方法とは(茅ヶ崎市)事例8/司法書士が代理人となり空き家の処分売却⇒現金化

(1)相続関係と状況

父と子供2人(長女と次女)の3人家族。母は5年前に既に他界している。今回一人暮らしの父が亡くなった。子供2人は既に結婚して茅ヶ崎の実家を離れており、長女は横浜の菊名、次女は東京の杉並に住んでいる。相続した実家は現在空き家になっており、雑草が生えて伸びきった木々が隣の家に越境。
近所からクレームが出たことにより実家を処分売却することを決めた。

(2)当事務所からの提案と具体的な解決策

空き家を処分したいと思いインターネットで調べたところ、空き家処分をお願いできる司法書士事務所として当事務所の存在を知った。長女も次女も不動産の知識に乏しく、また、公平な第三者として司法書士が間に入って相続手続きを行った方が後々トラブルにならなくて安心できるとのことで当事務所へ依頼。今回は相続登記がまだされていなかったため、法定相続による相続登記を行い半分ずつ平等に売却代金から経費を差し引いたお金を分け合う提案をした。なお、スムーズに手続きを行うため、売却活動と並行して長女と次女へ各2分の1ずつ相続登記を行うこととした。
≫ 相続不動産の具体的な売却方法はこちら

(3)当事務所に依頼をした結果

本件の茅ヶ崎の空き家はかなり築年数が経過しており、上物付きで売却処分することは難しいと考えました。しかし、相続人が建物解体費用を捻出できない事情があったため、業者買取を選択して建物は解体せずに現状引渡しを条件として売買契約を締結しました。
司法書士が相続人全員の公平な代理人となって売却活動を行ったことにより、長女と次女は売却代金を平等に受け取り、スムーズな空き家の処分を行うことができました。

≫ その他の相続解決事例はこちら

相続不動産の売却・空き家の処分売却についての相談はこちらから

無料相談のご予約は下記お電話番号またはお問い合わせフォーム(24時間対応)からお受けしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

横浜駅西口にある当事務所の場所 ≫事務所アクセス





バナースペース






当事務所のアクセス

【横浜オフィス】     横浜駅西口


〒220-0004 
神奈川県横浜市西区北幸2−10−36
KDX横浜西口ビル1階
行政書士法人よしだ法務事務所 横浜オフィス
TEL:045−594−7077  
   
【東京オフィス】   上野駅入谷口

〒110-0015 
東京都台東区東上野4−16−1
横田ビル1階
行政書士法人よしだ法務事務所 東京オフィス
TEL:03−5830−3458
  
   東京オフィス代表 松浦祐大



【当事務所代表のプロフィール】
  
   司法書士・行政書士 吉田隼哉
・行政書士法人よしだ法務事務所代表
・司法書士よしだ法務事務所代表
・NPO法人よこはま相続センターみつば元代表理事
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅建士、他多数
代表司法書士・行政書士吉田隼哉のご紹介
専門分野(遺産相続・換価分割)について


【当事務所を画像で紹介】
ビルの正面入口は緑豊かで明るく、フラットになっています。


当事務所のエントランス


相続のことなら、相続手続きを専門とする当事務所へご相談ください!